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2010年03月06日

2010年Jリーグ開幕

今日からいよいよJリーグが開幕。
今年はW杯イヤーなので、選手も気合が入っている事でしょう。
我らが京都サンガは明日が開幕戦なので、今日は、テレビで、鹿島vs浦和、G大阪vs名古屋を観ました。

まず、鹿島vs浦和。
結果的に鹿島が2-0で勝ったわけですが、鹿島はゴール前でのミスが多すぎましたね。
特にマルキーニョス選手が外すシーンが目立ちました。
まだ本調子ではないのでしょうか?
もし、今の状態が本調子だとしたら、1年戦うにはちょっと厳しいかも、と思いました。
中盤戦以降、鹿島は得点力不足で苦しむ事になりそうな気がします。
と、考えると、4連覇のキーは、現在ベンチのFW、大迫選手と佐々木選手の成長になってきそうな気がします。
このFW以外は、一切問題ありませんね。
また、遠藤選手はいいですね。
こういう若手が出てくるのが、さすが王者です。
京都サンガなら、スタメンで十分できるレベル。
恐い選手になりそうです。

対する浦和は、新加入の柏木選手が、効いてますね。
ただ、不安は守備。
新加入のスピラノビッチ選手は怪我なのでしょうか?
山田選手のCBは、厳しい気がします。
また、個人的には大卒ルーキーの宇賀神選手に注目だったのですが、今日は目立った活躍は出来なかったように思います。


続いて、G大阪vs名古屋。
名古屋は、あらためてメンバー豪華ですねえ。
ベンチメンバーも、他チームならスタメンですよ。
そして、ケネディ選手、玉田選手、金崎選手の3TOP。
あれはかなり脅威です。
守備もかなり堅い。
更に、スタメン級の選手が、途中出場でどんどん出てくる。
層も厚いので、今日みたいに、最初は4-3-3でスタートし、途中から5-3-2に変えることも可能。
チームとして、ものすごく面白かったです。
ボランチの弱さがちょっと気になりますが、ACLもありませんし、これは本当、優勝争い絡みますね。

対するG大阪は、去年からほとんど変わらないメンバー。
気になるのは、やはりFWですね。
去年みたいに、途中から出てきて点を取れる山崎選手や播戸選手がいなくなったのは、かなり痛いように思います。
平井選手も良い選手だと思いますが、上記2人のように、流れを変えるのは難しい。
佐々木選手が流れをある程度変えてはくれましたが・・・
怪我のペドロ・ジュニオール選手が、どういう活躍をしてくれるか?
優勝は、FWがキーになりそうです。


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posted by SYOHAKU at 23:51 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2010年02月24日

スポーツ後進国日本〜清水宏保氏のコラム〜

2月23日の朝日新聞夕刊に、清水宏保氏の興味深いコラムが掲載されていたので、この内容を是非ともより多くの人に読んでいただきたいと思い、このブログにそのまま転載させていただきます。

−−−−−−−−−−
僕はこれまで本当に多くの人にお世話になった。地元の方々、応援してくださった皆様、用具の面倒を見てくださる方、日本オピンリック委員会(JOC)の皆さん。すべての人の支えがあって、4大会連続五輪出場、金、銀、銅メダルの獲得があった。
不遜かもしれないが、申し送りをしておきたいことがある。少し、厳しい言い方になる。が、聞いていただければ幸いだ。

日本はまだまだスポーツ後進国というしかない。五輪の期間中、国中が注目しメダルの数を要求される。選手が責任を感じるのは当然だが、ノルマを課せられているような感じになるそれまでの4年間のフォローを国やJOCはきちんとしてきたのだろうか。

政府の事業仕分けが行われ、スポーツ予算は削られる方向になった。全体的な削減は仕方がないとしても、仕分けの仕方は適切だろうか。

例えばお隣の韓国はスポーツ先進国になった。国威発揚という特殊な事情があるにせよ、お金の使い方が違う。日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、召集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する。
韓国ではもし、メダルを取れば、ほぼ生涯が保証されるのに対し、日本の報奨金は多いとは言えない。

バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう。

競技スポーツだけではない。
「1人1ドルスポーツの予算をつければ、医療費が3.21ドル安くなる」という統計を見たことがある。ヨーロッパではスポーツ省のある国が多い。スポーツを文化としてとらえる発想が根付いているからだ。生涯スポーツが、また競技スポーツのすそ野となる。

五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く肝心がないというのではあまりに悲しい。日本にスポーツ文化を確立させるため、国もJOCも努力を惜しまないでほしい。
−−−−−−−−−−

まず、これが日本のトップアスリートの言葉である事が、あまりに悲しいです。

私のような、学生選手で、京都府内で最高位が5位という選手が言うのなら、まだわかります。
私なんて、陸上競技部、野球部、サッカー部、ラグビー部、ソフトボール部が、同じグランドで練習していました。
トラックを走る時は、
「コースお願いします!」
と、陸上部全員で叫んで、他の部の人たちに、コースを一定期間だけ空けてもらい、その中を走っていました。
全力疾走で走っている中、取りこぼしたボールがコースに入ってきて、激突する、なんて事は日常茶飯事でした。
また、陸上の公式トラックは400mですが、高校では250m、大学では300mでした。
私は跳躍選手でしたので直接関係ありませんが、400mの選手等になると、400mトラックで練習しないと、カーブの傾斜感覚が練習では養えない部分があります。
そんなトラックでも、大学の先輩は、400mHで日本選手権準決勝まで進みました。
それはもう、驚くくらいの練習量でした。
でも、これが、自分の競技レベルの施設だと思って割り切っていました。
一流選手になれば、もっと良い環境も与えられて、不自由なく競技に集中できる、と思っていました。

が、現状がこれです。
日本のトップアスリートがこういう発言をせざるを得ない時点で、日本がいかにスポーツ後進国か、という事がわかります。


また、私は、「メダルメダル」と騒ぐマスコミにも苦言を呈したいです。
一言に、日本代表選手と言っても様々です。

なんとか日本代表に入った選手。
日本の第一人者として代表に入った選手。
日本ではマイナーだが、海外ではメジャーなため、レベル差がある種目の選手。
五輪以外の世界大会でも入賞し、海外メディアも注目する選手。

1番目に言った選手は、五輪という場に出られただけで満足。次回大会の足がかりになれば、満足でしょう。
2番目に言った選手は、五輪に出場する以上、ある程度の結果は出したい。
3番目に言った選手は、五輪に出場し、この種目を注目してもらうようになるだけでも、十分成果を果たしたと言えるでしょう。
4番目に言った選手は、本気でメダルを狙うでしょう。

と、一言に日本代表選手と言っても、五輪の目標・目的は様々です。
しかしマスコミは、すべての選手に対して「メダル」という言葉を使う。
清水氏も「ノルマを課せられているよう」と語る通り、選手の目標・目的とは違うノルマを、勝手に作り出しているのです。

確かに「メダル」という言葉を使う方が、目は引きます。
TVなら、視聴率も上がるでしょう。
でも、これは正しい報道とは言えない。

今回の五輪でも「入賞=残念でした」という報道、インターネットへの書き込み等があまりに多い。
これは、マスコミが「メダル」としか言わないからでしょう。
なぜ、入賞して残念と言われるのか?

大抵のスポーツでは、世界ランクというものが存在する。
世界ランク3位以内の選手に対しては、「メダルを期待」と言っても良いと思います。
逆に、世界ランク3位以内の選手がメダルを取れず、入賞に留まれば「残念でした」と言ってもいいと思います。
世界ランク圏外の選手が、8位でも入賞すれば、大健闘、賞賛すべきでしょう。

しかしマスコミは、世界ランクに関係なく、メダルを取れば「おめでとう」、メダルが取れなければ「残念でした」と報道する。
そもそも、世界ランクについては、全くといっていいほど触れない。
視聴者にすれば、この世界ランクを言ってくれれば、競技順位を見る上で基準になるはず。
これでは、観る側はいつまで経っても成長しない。

これは私の考えであるが、選手がプロになるのだけではなく、観る側もプロにならないと、スポーツ競合国にはならない、と思います。
でも、マスコミのせいでいつまで経ってもプロになれない。
これじゃあ、スポーツ後進国のままですよ。

そこまで「メダル」と書き立てるのであれば、マスコミはもっと、スポーツに投資してほしいもんです。


最後に、オリンピック強化予算ですが、Twitterのつぶやきなので、信憑性はありませんが、

韓国 年間予算 597億円。
中国 年間予算 480億円。
米国 年間予算 165億円。
英国 年間予算 118億円。
日本 年間予算 40億円。

だ、そうです。
何度も言う通り、信憑性のない数字ですが、日本は、他国に比べて圧倒的に低いのは確かだと聞きました。

この数字見ても「メダルなし=残念」と言えますか?
むしろ、少ない予算で、世界の強豪たちと戦っているだけでも、賞賛するべきではないでしょうか?

そりゃあ、スポーツはお金だけではありません。
お金をかけなくても、強い選手になる場合だってあります。
とはいえ、お金をかけて強い選手を作るのと、お金をかけないで強い選手を作るのなら、どちらの方が確率が高いでしょうか?
当然、お金をかけた方が、強い選手が生まれる確率が高いですよね。

特に、冬季五輪種目はお金がかかります。
用具はもちろんそうですが、スキーならリフト代も馬鹿にならない。
フィギアをしようと思えば、練習にはスケート場を丸々貸し切らないといけない。
通学するために毎日数十キロ走って強くなったマラソン選手や、ボールしか遊ぶものがなかったサッカー選手のように、「そうせざるを得なかった」ために強くなった選手は、冬季五輪では少ないのです。


また、これはあくまでも少数意見だと思いますが、インターネット上で、
「メダルを獲らないと五輪に出る意味ない。」
という書き込みを見ました。

これ、やろうと思えば、出来ると思うんですよ。

まず、国家予算の8割をスポーツに使う。
小学校・中学の義務教育期間は、勉強は午前中だけ、午後からは体育。
そして、すべての競技を一通り経験させる。
高校以上は、勉強なしで、適正にあったスポーツに専念。
当然、学校には、すべてのスポーツ施設を備える。

ここまでやれば、
「メダルを獲らないと五輪に出る意味ない。」
くらいの強豪国になれると思いますよ。
でも、現実的にそんな事出来ますか?
出来るわけがないですよねえ?

それどころか、現実は、スポーツに支払われる国家予算は、減る一方なのですよ。
それで他国に勝て、と。
結局これも、観る側がプロじゃない、という事なんですよねえ。


どこまでが「観る側がプロ」と言えるかですが、適正にスポーツを見れるレベルを、そう定義したいと思います。
つまり、競技を知り、選手やチームの実力をきっちり理解する。
これは、普段からスポーツ観てないと身に付きません。
これが、清水氏の言う「スポーツを文化としてとらえる発想」なのだと思います。
五輪だけ観て、わかるはずがありません。

そこまでスポーツに興味を持てない、と言う人は、いっその事観るべきではない、と思います。
アメリカ人は、そうらしいですよ。
スポーツを観る人は熱狂的に観るが、見ない人は五輪が開催されている事すら知らない。
観る人はプロなんでしょうね。
そこが、強豪国ゆえたる所以の一つだと思います。


果たして日本が、スポーツ先進国になる日が来るのか?
個人的には、せめて観る側だけでも、プロになってほしいと思います。

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posted by SYOHAKU at 18:04 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年02月19日

躁うつ病と私について

このブログは、「ENTERTAINMENT CREATOR」なる肩書きを勝手に名乗っている、1人のビジネスパーソンとしてのブログ、という事で、今まで公にはしていませんでしたが、私は今、躁うつ病を患っています。
そして、現在、無職です。

更に言うと、初めてうつ病と診断されてから、約4年。
その間、5社の会社に就職し、すべて体調不良で退職しています。

またまた更に言うと、貯金が尽き、住宅ローンが支払えなくなったので、売却。
アパート借りる余裕もなかったので、現在は、妻・息子と離れ、お互いの実家に戻って生活しています。

なぜ、今まで、この事を、このブログには書かなかったのか?
まず第1に、単純に、ここは日記ではなく、ビジネス系のブログだから。
そして第2に、せめてネット上だけでも、ビジネスパーソンのSYOHAKUでい続けたかったから。

私は、ビジネスパーソンだ。
病人じゃない。
私は普通に働ける。
いや、働かせてくれ。
仕事がしたくてたまらないんだ。

今までずっと、こう思い続けてきました。
でも、何度就職しても、退職してしまうんです。
何故だか、自分でもわかまりません。
どれだけ頑張って仕事しようとしても、できないんです。
仕事したいのに、できないんです。

「ENTERTAINMENT CREATOR」なる肩書き名乗ってますが、実業務はプランナーです。
プランナーは、小学生からの夢。
漫画「ドラゴンクエストへの道」というドラクエ誕生秘話が描かれた本を読んでから、作る事の魅力にとりつかれて以来、まったくぶれていません。
当時はゲームプランナーでしたが。
私は、プランナーになるために、小説を書くようになり、読書するようになり、中学生ながらビジネス書読むようになり、美術鑑賞して他の文化に触れたり、音楽を始めたり。
あるビジネス書の内容が気にくわなく、作者に投書したら、意見と共に「中学生から手紙もらうのは始めてだ。」と言われた事もあります。
中学生の時から、作者にはできるだけ投書し、交流を持とうと努めていました。

経営情報学部、という学部を選んだのもそのため。
プランナーはいずれ経営管理も行う立場になる。
また、プログラミングもある程度理解してないと、指示できない。
デジタル関連のプランナーに最も適した学部だ。と思って入学しました。
ここでWebに出会い、ゲーム以上に魅了され、プランナーはプランナーでも、Webプランナーを目指す事になるのですが。

そんな小さな頃からの夢。
行きたくない、なんて思う訳がないでしょう!
でも、行けないんです。

最近は、5社も失敗しているので、応募すら恐くなってしまいました。
自身も喪失してします。
でも、私の武器はやはりWeb。
WebはWebでも、ケータイ。
Webを通じて、たくさんの人の純粋な笑顔を見たい。
それが、私の今の夢。
でも、それが今は叶えられる状態にない。

辛いです。
本当に辛いです。
4年前までは、すべてが、夢の通りに順調に進んでいたんです。
それが、病気によってすべて崩れてしまった。
それを認めたくなかった。
それも、ここで公表しなかった理由の一つです。


今回、この記事を書くにあたって、やはり私は、「躁うつ病なんだ。」って事を認めないといけないと思いました。
今までのように、認めないでいたら、いつまで経っても前進できないから。
病気とまっすぐ向き合い、付き合う事が、回復へ向かう手段の一つだと思うようになりました。

毎日、親兄弟が見た時にびっくりするくらいの量の薬を、毎日服用していますが、この病気は薬を飲んでいるだけで治る病気ではないのかな、と、思うようになりました。
やはり、自分自身がこうして病気と向き合わなければならないのかな、と思いました。

そう思い、今回、あえてこの内容を記事にしました。


また、この記事を通じて、うつ病、躁うつ病に対する意識の変化も期待しています。
私も、
「お前は、ただ怠けているだけだ。」
と、言われる事があります。
でも、そうじゃないんです。
私だって怠けたくなんかない。
何度も書くように仕事がしたくてたまらないんで。
でも、出来ないんです。
それが、うつ病、躁うつ病なのです。
少しでも、うつ病、躁うつ病に対する理解者が増えればいいな、と切に願います。


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posted by SYOHAKU at 03:06 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年02月15日

日本 韓国に1-3で完敗、東アジア選手権


今日の試合は、最初から最後まで注目して観てました。
ただし理由は、京都サンガに今季加入した韓国代表 郭泰輝を観たい、というものですが・・・
だって、彼の実戦でプレーする姿は見た事ないので、本当に今季戦力になる選手なのか、見極めたかったんですもん。
結局出場しませんでしたが・・・
早くキャンプ中の鹿児島に行って、J開幕までにちょっとでも連携高めて下さい。

と、京都サンガの話は置いといて、日本代表の話。
序盤にPKとって幸先は良かったのですが、大久保選手の負傷交代、闘莉王のレッドカードで、完全にゲームプランが崩れてしまいましたね。
この2件が無ければ、結果も変わっていたと思います。
ただ、後半の佐藤寿人選手の投入は、理解に苦しみます。
あそこは、パワープレーもできるよう、高さのある平山選手を入れるべきでしょう。
負傷退場とレッドカードで、ただでさえ交代枠を減らしてしまっているのだから、もっと有効に使ってほしかったです。
香川選手、岩政選手がちょっと気の毒でした。

相手の2点目、3点目は見事でしたね。
特に2点目は、敵ながら見事なゴールだったと思います。
3点目は、完全に崩されましたね。
中澤選手と岩政選手のCBは、ほとんど実戦積んでませんしねえ。
一度闘莉王選手を外して、この2人の連携をもっと高めておくべきだったと思います。
そうしておけば、あんな崩され方もある程度防げたかな、と思います。
韓国は、日本の弱点をうまくついたな、という感じでした。

そんな残念な試合の中でも、稲本選手は攻守にわたり孤軍奮闘していましたね。
まず、個人的には、この2月で半袖姿だった事に気持ちを感じました。
京都が初めてJ2に降格した年も、カズ選手だけは半袖だったのを思い出しました。
最近、チームでほとんど試合に出れていなかったので、どうなる事か心配でしたが、非常に頼もしかったです。
Jリーグでも、敵として恐いです。。


ここからは、ネットで批判されている事。
まず大久保選手。
ネット見てると、彼の不要論がものすごく多く見られます。
ですが、この4試合を見て思った事。
今、ゴール前のいい位置で、ボールを収める事ができるFWって、彼くらいだと思いました。
岡田JAPANで最も点取ってる岡崎選手も、まだまだ位置取りが甘い。
玉田選手も同様。
今のFWで、いい位置でボールもらえるのは、大久保選手、平山選手だけ。
が、そこからシュートにもってけない。
そのシーンだけが印象に残るので、大久保選手不要論が出ているんでしょうね。

で、更に変わりのFWというのが、これまたいない。
代表に呼ばれてない選手で、Jリーグでコンスタントに点取ってる日本人FWといえば、前田選手と渡邊千選手くらい。
前田選手が代表に呼ばれないのには、疑問がありますが、他はJリーグで結果出しているFWがほぼ順当に選ばれてる。
得点は、海外組である森本選手しか、期待できそうにないのが、現在の日本FW事情のように思います。


そして、おそらくほとんどの人が、今日思ったであろう、監督の進退問題。
私は、解任するべきでないと考えます。
なぜなら、もうW杯まで日がないから。
確かに、この4試合見たら、監督に対する不満はかなり募りました。
でも、W杯まで、あと100日程度しかないんです。
サッカーは、個人競技ではありません。
団体競技です。
仮に、昨年バロンドールを獲得したメッシ選手を11人集め、
「さあ、今から試合しなさい。」
と、言っても、いいゲームは出来ません。
いくらいい選手が揃っても、トレーニングを重ね、連携力、お互いの信頼関係、意思の疎通などを合わせて戦術理解度を高めていかないと、強いチームは作れません。

この結果がもし、1年前だったら、監督解任はありだったでしょう。
解任すべきだったでしょうね。
世界のどんな名監督であっても、たった100日程度では、良いチームは作れません。
「代表選手は、W杯開催までJリーグ免除し、代表合宿に専念する。」
となっても、難しいでしょう。
外国人監督を招聘となると、尚更です。

リーグ戦だと、結果が悪かったらすぐに監督を変えますが、これとは事情が違います。
なぜなら、チームは、普段から毎日同じメンバーで練習してるので、連携力、お互いの信頼関係、意思の疎通などはすでに備わっています。
戦術理解度が高まっていないだけ。
ですから、やっていけるのです。
対して代表は、毎日一緒に練習していません。
必要な時に、必要な時間だけ一緒にいる。
まとめるだけで大変です。

以上の事から、今、監督を変えるのは、あまりにリスクが高過ぎます。
現在のメンバーに海外組を融合させたら、確実にレベルが上がる。
また、Jリーグが始まったら、調子のいい選手が明確にわかる。
それら選手たちが、代表入りしてレベルが上がる。
もう、それを信じるしかありません。

個人的に、岡田監督は、絶体絶命のピンチに強い監督だと思います。
97年のイラン戦も最後の枠でしたし、横浜Mで優勝した時も劇的な逆転優勝を果たしています。
なので、この絶体絶命の状態で、何かやってくれそうな気がしています。
それを信じて、W杯を待ちたいと思います。

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posted by SYOHAKU at 02:24 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2010年02月14日

バンクーバー五輪 女子モーグル ハンナ・カーニーが制する 上村愛子は4位


実は、冬季五輪で、モーグルという種目が一番好きです。
なぜなら、自分自身が、こぶを滑るのが好きだから。
こぶをターンするのって、かなり難しいんですよねえ。
普通の人は、数回ターンしたら止まらないと、下まで滑れない。

そんなこぶを華麗にターンし、更にエアーまで決める。
その姿に魅了され、リレハンメル五輪くらいから、ずっと注目して観ています。

そんなモーグル。
日本注目の上村選手に関係なく、楽しみにしていました。

まず、残念だったのが雪質。
あれ、相当悪かったですね。
あの雪質のせいで、本来の実力を出せなかった選手が、多数いましたね。
日本人選手は、4名とも比較的うまく対応していましたが。

そんな中でも、上位3名の滑りは見事でした。
今大会は、あの雪質が明暗を分けた所もあると思います。


で、日本人選手。
まずは上村選手。
予選は2回バランスを崩していたので、決勝はきっちり修正してきた所はさすが。
でも、本当悔しい結果になってしまいました。
採点が出た時、24点台だったので、あの瞬間、メダルはないな、と思いました。
過去の五輪を振り返ると、25点台を出さないとメダルに届いてませんからね。
エアーは良かったんですけどねえ。。
昨年度はシーズン総合優勝してるので、五輪があと1年早かったら・・・
次回大会は、34歳ですか。
ギリギリ出れる可能性はありますね。
4大会連続で入賞、しかも大会を追うごとに順位をあげている彼女。
彼女には、なんとかして五輪のメダルを取ってもらいたい。
是非、4年後にも挑戦してもらいたいです。

里谷選手は、予選通過順位が低かったので、勝負に出ましたね。
結果は残念でしたが、勝負に出る姿には、元女王としての意地を感じました。

伊藤選手も、里谷選手のように、もっと勝負に出てほしかったです。
決勝に残れただけで満足しているような滑りに感じました。

そして、村田選手。
個人的には、一番面白かったです。
五輪初出場で、あの堂々とした滑り。
確かにまだまだ技術は未熟な所はありますが、それはイコール、それだけ伸びる要素があるという事。
おそらく、将来の、日本女子モーグルの第1人者になるでしょう。
将来が非常に楽しみです。


さて。
明日は男子モーグルです。
残念ながら、日本人にはあまり注目できませんが、競技そのものは、当然の事ながら男子の方が迫力あります。
明日が楽しみです。

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posted by SYOHAKU at 23:23 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年02月07日

日本、中国と無得点引き分け 東アジア選手権


この試合について語る前に、まず数点伝えておきます。
それを踏まえての感想です。

まず、私は、基本、日本代表戦には興味ありません。
サッカーは大好きですが、興味があるので、京都サンガのみ。
京都から、代表に誰も選ばれてない、というのも、代表に興味を持たない理由の一つですが、正直、呼ばれてほしくありません。
代表に呼ばれて、チーム練習が出来なくて連携が高まらなくなったり、怪我して戻って来られたりしたら嫌なので。
02年、朴智星選手が韓国代表で大活躍してチームに戻ってきて、チームにも活気を与えて、サンガ史上初の8連勝、という事もありましたが、これは例外。
基本は、代表に呼ばれるとよくない事が増えるような気がしてならないです。

と、いうわけで、日本代表戦はあまりみないのですが、今の岡田監督の事は好きです。
98年W杯予選での、W杯初出場のかかったイラン戦。
こういう大きいゲームは、観てます。
あの試合は、本当に面白かった。
采配も、本当に見事だった。
あの時の印象、そして、横浜Fを率いてJリーグ初となるリーグ2連覇。
間違いなく彼は、日本でトップクラスの監督だと思われます。

岡田監督は、カズ選手外しを恨んで嫌い、と言ってる人も多いですよね。
でも、あれは正しい判断。
あるサッカー筋関係者から聞いた話によると、当時のチームは、名波選手、中田英選手の周りに輪が出来る事が多かった、と聞きます。
カズ選手は、輪から少し離れていたのだとか。
また、98年シーズンJリーグの活躍見ても、決していいとは言えなかった。
今、調べてみると、98年の成績は、公式戦31試合に出場し7得点。
FWとはしては、活躍してると言えませんよね。
ですから、あのカズ選手外しは、妥当と思ってます。


と、いうわけで、かなり前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

今日の試合、ごめんなさい。
後半25分くらいから、あまりに見るに耐えられず、TVを消してしまいました。
これは、今日だけですか?
それとも、最近は、いつもこんなのですか?

岡田監督好きの私でも、今日の試合はないな、と思いました。

中盤のパス回しはいいと思います。
ここに中村選手らもW杯本戦には入ってくるので、もっと面白いものができるでしょう。
サイドバックの、内田選手、永友選手の突破、センタリング精度もまあ、あんな感じかな、と。
欧州相手だと、あれでも厳しいですが・・・

問題は、FW勢。
玉田選手、大久保選手、岡崎選手です。
まず、玉田選手、大久保選手のドリブルはまったく通じていない。
せっかく中盤からボールをもらっても、囲まれて潰される。
同じアジア人相手に、競り負けて倒れるようなフィジカルが、W杯で通じるとは到底思えない。
W杯は、あのカメルーンとやるんですよ。
身体能力の強さだけでサッカーしてるようなチームに、こんなので臨んだ所で、勝てる訳がない!

岡崎選手は、もっと自分にボールを、とアピールしてほしい。
または、ボールが来そうな所に、もっと動いてほしい。
いわゆる、オフザボールの動きが、まだまだ甘い。
最近、今日で、オフザボールの天才と言われている柳沢選手を見過ぎてしまってるせいもあるかもしれませんが。

平山選手には期待しましたが、いまいちでしたねえ。。

W杯まで日がないので、監督を変える、というのはもう出来ないと思います。
このままで行くしかない。

今日のゲームを見て、ほしいと思った選手。
1.5列目くらいと、CFに、そう簡単に当たり前しない強い選手。
CFは、かつ、ポストが出来る選手。
本当は中田英氏が、もっとも適任なんですが、ゴール前で、当たり負けせずに確実にボールをさばけて、シュートに繋げられる選手・
そんな選手が必要だと思います。

それは誰?というと、なかなか良いのが見つからないのですが・・・
一番今、適任とすれば、森本選手ですかね。
イタリアにいるので、あまり試合で彼を見てないのですが、イタリアで試合に出てゴールも決めてる、という事は、それなりのフィジカルで当たりまけしない身体は持ってると思います。
どうしてもドリブラーを入れたいのなら、玉田選手、大久保選手じゃなくて、あそこのポジションのいずれかは、松井選手でしょう。
彼も昔はフィジカル弱かったですが、今はフランス行ってたくましくなってます。
今日の2人みたいに、すぐにポテッと倒れる事はないでよう。

日本人で言えば、巻選手の代表復帰も、ゴール前で基点作れると思います。

とにかく今、基点を作れるFWがいない。
だから、どれだけいいセンタリングが来ても、取られるだけ。
センタリングが来た時には、ゴールから外れてもいいから、常に競り合って勝てる選手、というのを1人、絶対に入れておくべきだと思います。

最後に守備ですが・・・
すみません。
私見てた時間帯では、ほとんどピンチらしいシーンなかったので、評価できません。。

そんな訳で、次は日韓戦ですか。
これは、観ないと行けないですね。
しっかり観させていただきます。

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posted by SYOHAKU at 01:56 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2010年02月02日

「So-net SNS」がサービス終了


誰でも簡単にSNSを作る事ができるサービス、「So-net SNS」がサービス終了を発表しました。

これは、「SNSはもう終わった。」という事を、象徴している記事と思われます。
つまり、もうSNSを今から作っても流行る事はない。
もう、mixiGREEモバゲータウンの3サイトしか、SNSの分野では成功できない、という事です。

私も、このSo-net SNSを使って、SNSを運営していました。
100名以上の人数が1週間で集まり、最初は皆さん、自己紹介を書いたり、日記を毎日書く方などいましたが、約1ヶ月で盛り上がりは去りました。

最近、上記3サイトを除くSNSサイトは、どこもこんな感じだと聞きます。

今から、ネットを使ってビジネスを考えている方に言います。
もうSNSサイトを作っても流行りません。
断言できます。
新たなサービスを構築して下さい。

また、今は、これからネットを使ったビジネスを考えている方にはチャンスだと思います。
なぜなら、飽和状態にあるから。
今、まだ、これといった画期的なサービスがないんです。
TwitteriPhoneアプリが、勢いを見せてはいますが、まだまだ逆転できるサービス開発は可能でしょう。
ここで、良質なサイトを考え出された方が、次のネットトレンドを作るでしょう。

って、私自身も考えていかないといけないんですけどね。
はい。
チャンスだと思って、今、必死に考えてます。

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posted by SYOHAKU at 02:03 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

ルノー 新車「R30」を公開、ペトロフの起用も発表


先ほど、新車を取り上げるのはザウバーだけ、と書きましたが、クビサ選手がいるので、こっちも書きました。

黄色に包まれたクビサ選手。。
ちょっと複雑です。。

カラーもがらりと変えてきました。
個人的には、あのアロンソ選手が優勝したブルーのマシンがけっこう好きだったんですが・・・。
でも、伝統食はこちらですし、初心に戻って、再度勝利を狙う、という事でしょうか?

クビサ選手の事は、これからも個人として応援していきたいので、この黄色いマシンも注目していきたいと思います。

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posted by SYOHAKU at 01:39 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

ザウバー 2010シーズンの新型車「C29」を発表


ここ最近、各チームの2010シーズンの新車を続々発表していますが、チームとしてはザウバーが一番好きなので、今回だけ取り上げてみました。

また、ドライバーもペドロ・デ・ラ・ロサ選手、小林可夢偉選手もお披露目。
小林選手が在籍する、という事で、今年は日本で注目される一台になりそうですね。

デザインの感想ですが、これ、白と黒基調ですよねえ?
できれば、白と濃い青基調が良かったな。
濃い青が、ザウバーのイメージだったので。

でも、応援はしますよ!
まずは、小林選手!
入賞して、日本を是非とも沸かせてください。
期待してます。


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posted by SYOHAKU at 01:31 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2010年03月07日

イー・モバイル、上り最大1.4Mbpsに対応した音声端末「H31IA」を発表



久々にイー・モバイルが最新ケータイを発表してきました。
料金プランが、「新にねん+アシスト600」という事は、廉価モデルにあたるのでしょう。

ここからが、重要です!

イー・モバイルはいつも、一斉に機種発表しません。
ちょっとずつ出してきます。

この春は、音声端末開始時に購入した方が、皆2年の縛りから解放されます。
この先、そんな方たちが機種変更を行うためのとんでもない機種が、待っているはず!
出てくると信じたい!

その第一弾がこれですからねえ。
これも、アシスト900円/600円のプランとはいえ、
・通信方式は下り最大7.2Mbps、上り最大1.4MbpsのHSPA、W-CDMA
ディスプレイは2.4インチ、240×320ドットのTFT液晶
カメラ機能は200万画素のCMOS
・最大16GBのmicroSDHCカードスロットやMicro USB端子を装備
Bluetooth 2.1+EDRに対応
と、かなりの高機能。
それをアシスト900円/600円で提供となると、その上は、更に高機能な端末が、期待できます。

個人的予想としては、Android搭載端末は、必ず一台出てくると思います。
それが、春の目玉になるのでは、と踏んでいます。

そう信じて、今後の発表を楽しみに待ちたいと思います。


ちなみに現在、私は、イー・モバイルのH11Tを所有。
音声通話開始日に契約したので、この3月で2年になります。

正直な所、この2年ほどんど使っていませんでした。
カメラの性能が良いので、カメラとしての使用が最も多いです。

そんな状況のため、
・Androidは必須
・デザインや他の機能も充実
・何か驚きが感じられる端末
この上記3項目を満たしていない端末が出た時は、4月で解約します。
上記を満たした端末が出た場合は、アシストがいくらになるか、という部分で議論し、予想より安かったら機種変更して継続します。

そういえば、イー・モバイルって、今まで機種変更手続きをした事がないんですよね。
機種変更者に対する対応がどのようなものか、それによっても、解約するか否かが決まりそうです。


さあ。
果たして、今、手元にあるH11Tは、2ヵ月後、どうなっているでしょうか?
続報お待ち下さい。

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posted by SYOHAKU at 00:53 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2010年01月31日

カレーに入れる具は? 〜地域文化の違いからビジネスチャンスを模索する〜

カレーに入れる具は?肉類の1位は「豚肉」42%(痛いニュース

珍しく、痛いニュースからの引用です。
ここを見ると、カレーに入れる肉について、「豚肉」「牛肉」だと議論されてますが、これって、地域の問題なんですよね。

以外に知られていないようですが、「肉」といえば、

関東・・・豚肉
関西・・・牛肉

なんです。
関東の料理は、肉といえば、豚肉を主に使うのに対し、関西では、肉といえば、牛肉を使うのが一般的なのです。

カレー以外の例をとると、肉じゃがに入れる肉も、関東では豚肉、関西では牛肉なんですよね。
関西では、「肉まん」の事をわざわざ「豚まん」と呼ぶのもそういう理由があります。
普段豚肉は使わないので、「肉=豚」にならない。
肉と言っても牛肉じゃなので、「豚まん」と呼ぶのです。

関東では、牛肉は特別な時にしか食べないそうですが、関西では当たり前のように牛肉を食べます。
豚肉を使う料理を言えば、お好み焼きしか思い付きません。

私は関西在住なので、当然、肉といえば、牛肉です。
なので、肉=牛肉で育ってきました。
ですので、関東方面に住んでいた時は、驚きました。
焼肉でも、豚メインなんですもん。
そして、牛肉が特別なものとして運ばれてみて、皆がその登場に歓声をあげる。
当時は学生のノリというのもあって歓声等もあげていたのでしょうが、これ、関西では考えられない事なんですよね。
むしろ、焼肉には豚肉は出てきません。

なぜ、こうなったかまでは、すみませんが、わかりません。


実際に関東、関西の両方に住んでみたら気が付くのですが、同じ日本でも、かなり文化に違いがあります。
文化に違いがある。
県民性によって、趣味嗜好も変わる。

私は、これに気が付いてから、地域によって売れ行きが変わる商品がある、特定地域だけで爆発的にヒットさせられる商品がある、と思い、随分前から県民性について調査、研究をしています。

これを理解し、頭の片隅にでも入れておくと、ビジネスにおいて、思わぬチャンスを掴める可能性があるのではないでしょうか?

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posted by SYOHAKU at 23:54 | 大阪 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域

2010年01月29日

アメリカの電子書籍事情について

前記事で書いたiPadの発表
あの記事を書いた時には、「ウルトラモバイルPCへの対抗」と書いたのですが、そうではないようですね。
それを示すのが、このブログ。

電子本(@nifty:為末大公式サイト「侍ハードラー」)

この記事によると、

−−−−−−−−−−
最近こっちのカフェに行くと電子本なるものを呼んでいる人を良く見ます。たぶんamazonなんかで出しているあれじゃないでしょうか。こっちではもう結構ポピュラーなのよとnancy先生が言っていました。
−−−−−−−−−−

と、あります。
なるほど。
iPadは、電子書籍端末、という位置付けなのですね。
日本では、電子書籍はまだ全然ポピュラーではないため(ただし、ケータイの電子書籍市場は漫画を中心に成長はしているようです)、電子書籍端末、という位置付けを完全に忘れていました。

今日の朝日新聞紙面によると、現在アメリカの電子書籍端末市場は、amazonの「キンドル」、ソニーの「リーダー」の2機種が、市場の大半を占めているそうです。
今回のiPadは、この市場でのトップを目指す、という事なんですね。

前記事でも書いた通り、iPad発表しても、いまいち盛り上がらない日本。
その理由が、よくわかりました。


その一方で、思う事。
このiPadは、日本での電子書籍事情を大きく変える商品になるかもしれない、という事。

ブランド力やデザインというキーワードに飛びつきやすい日本人。
また、Appleファンも沢山いる日本。
このiPadを、「Apple」というブランドだけで手に取る日本人は、多くいるように思います。

そんな方たちから、このiPadが広まると、必然的にiBookストアと共に、電子書籍市場も盛り上がる。
ipodとiTuneストアが、ネット上で音楽を買うのを日常的なものにしたように。
このiPadも、日本での常識を変えてしまうかもしれません。

iPadの売り上げには、注目する必要があるようです。

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posted by SYOHAKU at 18:34 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | IT

Apple、タブレット「iPad」を発表



噂通り、今日発表されましたね。
でも、あんまり盛り上がってる感じがしません。

皆、もっとすごいものを想像していたのでしょうか?
それとも、期待はずれだったのでしょうか?

個人的には、まあ、予想通りです。
とりあえずこれ、ウルトラモバイルPCへの対抗、という事でいいんですよね。
それだったら私は、シャープさんの「NetWalker」を選びますねえ。
いくら、ワープロ表計算プレゼンソフトが入っている、と言ってもApple製。
やはりこの辺は、MSOfficeで作業がしたい。
別にタッチする必要性もありませんしねえ。。
やはりこれは、Macユーザしか喜べない商品だなあ、という印象です。

と、いう訳で、この発表を見て、ますますNetWalkerの方がほしくなりましたw
その前に、普通のPCがほしいですが・・・

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posted by SYOHAKU at 01:24 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | IT

2010年01月28日

ドコモの絵文字について、開発者が語る

今日、Twitterにて、ドコモ絵文字に関して、開発者のツイートがありました。

sigekun / 栗田穣崇Shigetaka Kurita
ドコモの絵文字は絵ではなくあえて記号であるよう気をつけて作りました。もちろん501のときは絵にするにドット数が足りなかったのも事実ですが、504で追加したときは、そこにこだわっています。 at 01/27 20:08


sigekun / 栗田穣崇Shigetaka Kurita
というのも絵には必ず好き嫌いがある。絵文字がサイトやメールにおける共通言語として広くみんなに使われるためには、交通標識や案内板で使われる記号のような記号性共通認識性のほうが重要だと考えたからです。デコメ絵文字で将来拡張できるのは502のときにすでに考えてましたし。 at 01/27 20:13


sigekun / 栗田穣崇Shigetaka Kurita
501のときは、メーカーに依頼さえすれば作ってくれると思ってたのに、まさか自分で下絵を書いて、一部ドットまで打つことになるとは思ってなかったなあ。で、メーカーに自由に変えてもらっていいですよと言ったのに変えてきたのはノキアだけ。(一部) at 01/27 20:18


sigekun / 栗田穣崇Shigetaka Kurita
でもあのとき、各メーカーがそれぞれ思い思いの絵文字をインプリしていたら、今の絵文字文化はなかったかもしれないと思うと、奇跡のようでもある。 at 01/27 20:20


sigekun / 栗田穣崇Shigetaka Kurita
ちなみに十二星座の絵文字の色は、各星座のエレメント(地水火風)にあわせて色を変えてみたんだけど、どれくらいの人が気づいたんだろう。502で色がつくときに「栗田くん来週までに絵文字の色決めておいて」で決めたなんて今から思えば牧歌的な時代だったなあ。 at 01/27 20:26



こう見ると、なるほどねえ、と思いました。
確かに一見シンプルですが、好き嫌いにも左右されにくい。
もうちょっとバリエーション増やしてほしい、とも思いましたが、実際に使う事はほとんどないんですよね。
502時代に、すでにデコメ絵文字で拡張を考えれいた、というのもすごい。

やはり、ドコモさんの考えは、奥深いですねえ。。
とってもいい勉強になりました。

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posted by SYOHAKU at 01:11 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2010年01月23日

ドコモ、これがソフトバンク「iPhone」追随の本命機か? Androidケータイ「Xperia」を発表



1回線でスマホもiモード端末も使える――ドコモがパケット定額サービス統合(ITmedia)
ドコモ、スマートフォン向けポータル「ドコモマーケット」を発表(ITmedia)

スマートフォンを使いやすく――「Xperia」を基点にドコモが目指すもの(+D Mobile)

レーベルゲート、「Xperia」発売に合わせ音楽配信「mora touch」を開始(+D Mobile)
ドコモの「Xperia」向けに「Evernote」の日本語版(+D Mobile)

この機種が発表された昨日は、「Xperia」の記事や情報、業界関係者やユーザの感想等を追いかけるのに必死で、こちらで記事にする時間がありませんでした。

と、いう訳で、ついに発表された「Xperia」。
上記リンクの通り、パケット定額の統合、ポータルサイトドコモマーケット」をオープンする部分や、会見記事を見ると、この端末にかけるドコモの本気がうかがい知れます。

また、レーベルゲートの「mora touch」や、「Evernote」の日本語版登場も、ドコモから働きかけたものと思われます。
そんな所からも、本気度がよくわかります。

ドコモは、この「Xperia」でソフトバンクの「iPhone」に対抗するつもりなのでしょう。
同時にこれは、「Android」vs「iPhone」という構図でもあるので、この端末の売れ行き、ユーザの反応がものすごく気になります。
アメリカでは、すでにスマートフォンが主流と言われています。
この端末次第で、日本でのスマートフォンの位置付けがわかってくるのではないでしょうか?


それにしても気になるのが、今、ここまでスマートフォン市場が白熱してきているにも関わらず、auが静観している、という事。
個人的なイメージとしては、auが一番スマートフォンに積極的な印象があったのですが・・・
とても不気味です。

イー・モバイルは、今年の3月末で、音声通話をスタートしてから、2年が経ちます。
この2年縛りがなくなったタイミングを見て、Android搭載端末を投入してくるとは思うのですが・・・

au&イー・モバイルユーザとしては、早くこの2キャリアで、Android搭載端末を出してほしいんですけどねえ。。
イー・モバイルは、地下や地方の整備がまだまだなので、できたらauから出てほしいです。
すでにビジネスにおいて必須アイテムになるほど愛用しているPalmのバッテリーが、もう1日持つか持たないか、なので、早くケータイと共有したいんですよ。。
なので、スマートフォンがほしいんです。

と、いうわけで、auさん。
早くAndroid搭載端末出して下さいw

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posted by SYOHAKU at 01:05 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2010年01月21日

スカル・ドクロのリング・ペンダント・シルバーアクセサリー通販 SEVENTH DOOR -セブンスドア-新作発表

シルバーアクセサリーサイト セブンスドアの新作が発表されました。
新作は、こちら。

【指輪/リング】ポップスカルリング
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昨年末のピンキーリングに続き、またまたシンプルリングが登場しました。
この商品も、さりげなくスカル・ドクロモチーフを付けたい、という方にはぴったりと言えるのではないでしょうか?

大きさ的に、人差し指に付けるのがお洒落でしょう。
薬指に付けるのも、なかなかいいかも知れません。
私、個人としても、とてもほしいリングです。

お値段も、12,600 円(税込)となかなかお手ごろ。
今は冬なので、手袋に隠れて表に出しにくいですが、手袋を外した時に、ピカリと光るシンプルリング、というのは、なかなか映えます。

冬場でなくても、こういうシンプルなリングは、かえって映えてみえます。
シンプルなため、どんな服装でも合わせやすいですし、ユニセックスなデザイン
とてもお洒落に身に付けられるリングと言えるのではないでしょうか?


スカル・ドクロのリング・ペンダントシルバーアクセサリー通販 SEVENTH DOOR -セブンスドア-
http://seventh-door.com/

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2010年01月19日

GREE 田中良和社長の言葉に賛同する

グリー田中社長が語る、GREEの変化(ITmedia News)

この記事、とても賛同できます。
特に、後半のくだり。(以下、引用)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「例えば(業界人の)僕はGoogleを使っているけれど、日本全体でみるとYahoo!JAPANを使っている人のほうが多い。僕が楽天で働いていたころも、業界の人は『楽天なんかダサイから誰も使わない』とAmazonを使っていた。でも実際は、楽天がめちゃくちゃ使われている。ネット業界の人は、日本全体から見ればマイナーな生き方をしているかもしれない」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この言葉、私もずっと思っていたことなんですよねえ。

例えば、SEO対策。
SEO対策は、一般的にGoogleで上位に表示される事ばかりを目標にしている。
が、上記言葉にある通り、日本ではYahoo!JAPANで検索している人がほとんどなんです。
にも関わらず、SEO対策では、Yahoo!JAPANを重要視する人は少ない。
皆、しきりにGoogleばかりを口にする。

この事にずっと矛盾を感じ、納得できないながらも、会社やクライアントの言う通りに、Google検索結果のみを重視して、業務を行ってきました。

実家のPCも、ブラウザはもちろんIE。
しかもVer6.0。
Googleツールバーをインストールしていないどころか、Googleが「お気に入り」にも入っていない。
スタートページは、もちろんYahoo!JAPAN。
私たち、ネット業界人には考えられませんが、でもこれが、世間では一般的なんですよね。
その事を、忘れてはならないと思います。


昔、ある上司が、入社時に、このように話してくれた事があります。

「技術屋は、
 『高技術で作り出したもの=売れる』
 と、勘違いして、商品を作る。
 『そうじゃないんだ。』
 と、いう事を言ってほしくて、文系出身の君を、プランナーとして
 招き入れたかったんだ。」

と。

この言葉通りで、ネット業界人も、自分たちの使用しているものばかりを見て、一般的な目線で見ていない傾向があるように思います。
まあ、もちろん自分にも言える事なんですが・・・
まだTwitterの認知率は約6割INTERNET Watch)という調査結果があるにも関わらず、
「すでにSNSの時代は終わった。
 もうTwitterの時代だ。」
と、思い込んでしまっているフシがあるので・・・

って、同じ事が、この言葉を言っている、田中社長のGREEにも言えるんですけどね。
最近、GREEのPC版がTwitter風にリニューアルしましたが、ネット上に書かれた評判を見ると、不評みたいですし。。
私たちは、あれを見て、
「GREEが先端の形になった。」
と思いましたが、一般の人には、使いづらくなっただけみたいですから。

自分も含めて、いかにエンドユーザ目線で作り上げていくのか?
これは常に、肝に命じておきたいと思います。

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2010年01月04日

香川県/観音寺名物 元祖あいむす焼

香川県は西部に位置する観音寺市の名物、あいむす焼。
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いわゆる海老せんべいなんですが、これがまた旨い!!
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一枚一枚こだわりを持って作られています。
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ただし、けっこう値段は張ります。
まあ、それだけ、美味しいものではあるのですが。
父の田舎が観音寺なので、小さい頃から食べてますが、大好きな海老せんべいです。

調べた所、ホームページからFAX注文用紙をプリントアウトして、注文が可能なようなので、ご興味あるある方は、是非一度ご賞味下さい。

(有)満久屋 豊浦商店 まくや あいむす焼

香川県は、うどんだけじゃありません!
このあいむす焼のように、他にも旨いものが沢山あります。
うどん屋巡りに、香川県西部までお越しになられた方は、是非ともこのあいむす焼も、頭の片隅に入れておいていただければ、と思います。

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posted by SYOHAKU at 00:17 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 地域

2009年12月30日

2009年日本レコード大賞に思う事〜J-POPの衰退?〜

まず、EXILEの受賞は、妥当と思います。
オリコンの年間ランキングによると、アーティストトータルセールスランキングを見ると、第2位。
第1位の嵐が辞退しているので、第2位のEXILEが受賞、というのは、妥当でしょう。

それよりも気になったのは、最優秀新人賞を受賞したBIGBANGと、大賞にノミネートされた東方神起です。

まず、最初に言っておきますが、別に上記2グループを批判している訳ではありません。
また、韓国、K-POPを批判している訳でもありません。
批判したいのは、彼らを選ばざるを得なかった選考委員と、J-POP界です。

ご存じの通り、彼らは韓国人グループです。
なぜ、「“日本”レコード大賞」という“日本”が冠に付いた賞を、外国人が受賞するのでしょうか?

確かに彼らは、日本語歌詞で、日本で発売されています。
でも、あくまで彼らは、J-POPではなく、K-POPではないのでしょうか?
極端な話をすると、日本語歌詞で、日本で発売されていれば、ビートルズやローリングストーンズのような世界的アーティストも、受賞の権利はある、という事でしょうか?

この結果は、J-POPの衰退を象徴しているように思うのです。

現在、CD売り上げは、着うた等のネット配信の影響で売り上げが落ちている、と言われています。
理由は、それだけでしょうか?
J-POPの、曲の質自体も、低下しているのではないでしょうか?

今回の結果で、それを重く感じました。

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posted by SYOHAKU at 23:12 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

スカル・ドクロのリング・ペンダント・シルバーアクセサリー通販 SEVENTH DOOR -セブンスドア-モバイルサイトオープン

大変長らくお待たせいたしました。
オープン以来、ずっと準備中のままだった、セブンスドアのモバイルサイトが、ようやくオープンできました。

これまで、
パソコンがないので購入できない」
と、思っていた方。
これからは、携帯電話からもご購入可能となりましたので、ご来店をお待ちしております。
もちろん、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの3キャリアとも対応しております。

パソコンからご覧いただいている方は、下記のQRコードよりアクセス下さい。
QR_Code.jpg

携帯電話からご覧いただいている方は、以下のURLをクリック下さい。
http://seventh-door.com/

お待たせさせながら申し訳ありませんが、デザイン的には、まだまだそう見栄えがいいとは言えません。
わかりにくい部分もあるかと思います。
これから少しずつ改善していきますので、今後ともSEVENTH DOOR-セブンスドア-をよろしくお願い致します。


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