男子三段跳びは、昨年の世界陸上で優勝したエボラ選手が優勝。
個人的には、予想通りの結果です。
それよりも驚いたのが、2位に入ったイドウ選手。
あの跳躍技術で2位なんて・・・
元三段跳び選手としては、
「あの技術で記録が出てしまうなんて・・・」
と、いうのが正直が感想。
俺は、身長も低く、スピードもない。
ただ、バネはあった。
そので、そのバネを活かすよう、とにかく技術習得を重視して、日々練習してました。
なので、あの跳躍は、なんとなく、見てて悔しかったです。。
まあ、確かに、ああいう力技も、有りなんでしょうが・・・
今回の男子三段跳び決勝で、最も印象に残ったのは、悲しい事に、競技内容よりも、スタジアムの雰囲気でした。
なぜ、選手が、助走前に拍手を求めているのに、観客はそれに応じないのか??
解説者の方も少し言われていましたが、あれは、選手として、非常に切ないです。
中には、拍手を求めるも諦める選手や、怒りを現す選手もいました。
確かイドウ選手だったか?
6回目の跳躍の時、すでに試技を終えてる選手も一緒になって、観客に拍手を求めている映像が映りました。
でも、変わらず。
国際映像も、その異様さに気が付いたのか、携帯電話をいじる観客の姿等がピックアップされて映し出されていました。
6回目の試技の時は、三段跳び以外の競技は、行われていなかったはず。
なので、必然的に、観客の目は三段跳びに行くだろうに。。
それでも、拍手はなしかい。。
こんな光景、目にしたのは初めてです。
見ていて、非常に悲しくなりました。


