先日の記事の続きです。
「中学生だから、著作権をまだ理解してないため、利用比率が高いのかな」
と、思って読み進めてみたら、、、
75.8%が著作権違反と理解してるんかいっ!!
しかも、罪悪感がないのが8割って・・・
著作権に対する理解度が低い事が要因だと思っていたけど、モラルの低さだったとは・・・
言葉が出ないです。。。
この記事が検索に引っ掛かる事を願って、書かせていただきます。
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著作権違反という行為を行っている方へ。
著作権違反は、そのアーティストに対する、裏切り行為、否定行為だという事を理解していますか?
著作権というのは、アーティストたちが活動する権利を守るための法律なのです。
多くのアーティストは、著作権という法律に守られているからこそ、CDを出したり、ライブを行ったりという活動ができるのです。
具体的に言うと、アーティストは、CDを出したり、ライブを行う事によって、収入を得ています。
こうして得た収入によって、新しいCDを作ったり、ライブを行っています。
著作権は、この収入を守ってくれているのです。
その著作権を違反すると、アーティストには、収入がなくなってしまいます。
活動するお金がなくなってしますのです。
活動資金がないので、もちろんCDを出したり、ライブを行う事はできません。
活動が行えないので、解散するしか方法はなくなるでしょう。
これで、最初に書いた、著作権違反がアーティストに対する、裏切り行為、否定行為だという理由、理解しましたか?
それを理解した上でもなお、罪悪感なく著作権違反を行えますか?
タグ:違法着うた

