この文中にも書かれている通り、パケット定額が普及しだした2005年夏ごろから発生している問題。
この中には書かれていないが、個人的に最も恐いと思うのが、著作権法違反と知らずに利用している人、データをアップしてる人があまりに多いという事実。
着うたに限らず、「歌詞画像」というジャンルを確立し、それを利用している人も同様。
なぜ日本は、ここまで著作権法違反の認識について低いのだろうか?
中には、
「○○というアーティストが好きだから、着うた作っちゃいました。」
と、ほざく子までいる。
そのアーティストが好きなら、それこそ著作権法違反という行為をするな、と言いたい。
それが、アーティストに対する裏切り行為だという事に、気が付いていない事が、あまりに悲しい。
とにかく。
今回のこの記事は、Yahoo!の「トピックス」として、トップページに掲載された。
それが、とても嬉しくて、思わずブログで取り上げました。
こういう記事こそ、もっとわかる場所に置いてほしい。
そして、もっと著作権について認知度をあげ、一人での多くの人に、今まで自分が行っていた行為が、著作権法違反行為だったんだ、という事を理解してもらいたい。
タグ:違法着うた

