学生時代の大半をしめた長い陸上競技生活。
その中、俺は、アシックスのシューズをずっと愛用し続けていました。
一時、ミズノに浮気した事もありますが、自分の足に最もフィットしていて、履きやすかったのは、やはりアシックス。
高校・大学は、アシックス一筋となりました。
そして、競技引退後も、陸上競技の影響からか、スニーカー好きになった俺。
今でも、アシックス、そしてアニツカタイガーを愛用しています。
やっぱり、アシックスのシューズが、最も履きやすく、とても安心します。
そんなアシックスの創業者、鬼塚喜八郎氏が、亡くなられたそうでう。
アシックス愛用者としては、ものすごくショックです。
遠目ではありますが、一度だけ鬼塚喜八郎氏を見た事があります。
2000年、神戸ユニバーで行われた、Jリーグヴェッセル神戸vs京都パープルサンガの一戦。
試合後に行われた、この日で引退する、神戸の永島昭浩選手の引退セレモニーにて、挨拶を述べるために登場されました。
実はこの試合で、京都のJ2降格が決定しました。
そのショックで呆然としてしまってる中にも関わらず、鬼塚喜八郎氏の登場に喜び、興奮したのを今でも覚えてます。
故人には、ただただ「ありがとうございまいした。」と伝えたいです。
アシックスなしには、俺の陸上競技生活もなかったと言っても過言ではないので。
ご冥福を心からお祈りいたします。

