先日のauに続いて、ソフトバンクも新機種を発表してきました。
「冬モデルのコンセプトは“プレミアム”」 らしく、ステンレスボディや偏光ミラーパネル、最薄など、様々なキーワードを当てられていますが、個人的に最も注目したいのは、やはり「キャラケー」でしょう。
シャア専用ケータイ「913SH G」。
そして、ハローキティやスヌーピーモデル等のある「fanfun. 815T」。
このアイデア、すばらしいと思いました!
これらはすべて、熱烈的なファンがいる所。
そんな人たちは、MNPを真剣に検討する事でしょう。
携帯の機能ではなく、そういったマニアをターゲットにする、というのは、今後必要になってくると思います。
この辺は、元々が電話会社ではなかった企業らしいアイデアだと思います。
しかも、「キャラケー」をすでに商標登録した、という手早さ。
元々ソフトバンク(ボーダフォン)は、着ぐるみ携帯や、ガチャピンケータイ等、面白い携帯を次々に出していた。
また、今回「高速オンラインゲーム」を発表したように、もともとゲーム環境に力を入れていたキャリア。
最も、エンタテインメント性が強いキャリアだったように思います。
それらを再確認したんでしょうか?
今回、やっと「ソフトバンクの個性」というものが、はっきり見えたような気がしました。
また、i:VIRT Mは、なかなかいいなあ。
こういうのは、今後ドコモ、auからも出てくるとは思いますが・・・

