実家近所の話題です。
この問題、地元では有名な話で、十数年前から話題になってます。
ここでは、この記事に書かれていない事を書きます。
まず、この記事中にある、歩行者天国のように平気に渡る道路の先。
その先は、地元中学生の通学路になっています。
ここを通る多くの中学生は、自転車通学です。
が。
この道を塞ぐように同志社大学の学生が歩くので、多くの中学生は、自転車を降りないと走れません。
無理やり通ろうとしても、中学生と大学生。
相手は中学生を舐めてかかってくれるので、一切通してくれません。
これは、地元中学では、問題にもなってます。
ですが、ここが通学の上で安全な道なので、通学路を変えるわけにもいかない。
大変困っています。
そして、この記事に書かれている以上の問題があります。
それは、同志社大学生による自転車盗難被害。
特に隣駅の近鉄・JR三山木駅で多いようなのですが、こちらは最寄り駅ではないので、大学まで少し距離があります。
なので、駅前駐輪場に止めてある自転車を盗み、大学まで行く学生がいるのです。
大抵は、鍵を取り忘れた自転車が狙われるのですが、中には鍵を潰して乗っている学生もいます。
聞いた話によると、「鍵の簡単な壊し方」なるものが、一部の学生の中で広がっているのだとか。
そして、その自転車は、大学内の駐輪場に乗り捨て。
当然、駅には戻しません。
盗難被害にあった場合、同志社大学の駐輪場に行けば、見つかるケースが多々あります。
同志社大学の学生による自転車盗難被害は、京田辺市の社会問題となっています。
常時、警察官が回って警備している状態です。
つまり、同志社大学の学生による悪態のためだけに、俺たちの市民税が使われている状態なのです。
なお、俺が京田辺に住んでいた時、4,5台の自転車を盗まれています。
鍵を取り忘れた時は、ほぼ100%被害に遭ってます。
鍵を取り忘れた俺の責任でもありますが、盗むほうが問題でしょう。
盗まれた自転車のうち、1台は、同志社大学の駐輪場で見つけました。
1台は、数週間後、再び駅の駐輪場で発見しました。
ただし、鍵が付け替えられ(しかも前・後ろの2箇所になっていた)、警察官対策でしょうか、防犯登録証が剥がされていました。
盗難主は、盗んだ自転車を、自分のもとにしようとしたのでしょうか?
その他の自転車は、見つかっておりません。
大学だけではなく、学生マンションに向かうための使われているパターンもあるらしいので、おそらく、どこかの学生マンションの駐輪場にあるのでしょう。
地元には、沢山の学生マンションがあるので、さすがにそれをすべて回って探すわけにはいきません。
これが現状です。
この事実を、直接大学に伝えた方もいるそうです。
ですが、
「うちの学生がそんな事するはずがない。事実無根だ。」
と、記事中のテナントビル関係者の対応と同様、まったく対応してくれない。
事実を、認められていません。
この記事は、あくまでマナーの問題です。
ですが、こちらは完全な犯罪行為。
地元民としては、こちらの事実の方を、世間に周知していただきたいものです。


ウソついてるんじゃねーよ!!
こういう一部のDQNのせいで俺らまで迷惑してる。
まぁ、マンモス私大の底辺なんてどっこもそんなんだろうなぁ。。。
同大の一人として謝罪します。
これを言うの忘れてた。
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、“数十年”という表現より、“十数年”と表現すべき所でした。
誤解を招いてしまったようで、申し訳ございません。
修正させていただきましたので、ご確認いただけると嬉しく思います。
2の方>
フォローありがとうございました。
同大生さん>
コメントありがとうございます。
また、直接的に関係ないにも関わらず、わざわざ謝罪いただき、ありがとうございます。
これは一部の方の犯行だ、すべての学生が行っているわけではない、という事は、もちろんわかっています。
地元でアルバイトをしていた関係で、同大生の友人も沢山いましたが、そのような事をやる方は1人もいませんでした。
また、この事実を伝えると、ショックを受ける方もいました。
ただ、その一部の方に対して、大学側は一切対応しようとしない。
例え一部であっても、こちらは損害を被っているのです。
その点に、非常に憤りを感じております。
在学生として、このように大学の事を記事にされるのは、非常に不快に思われた事でしょう。
大変申し訳ございません。
ですが、地元民は、本当に困っているのです。
その点だけは、ご理解いただけるよう、よろしくお願いします。
<住民>
「もう言うことを聞かない」
「うわ、怖って思う」
立命館大学 びわこ・くさつキャンパス。
最寄りのJR南草津駅から、キャンパスへ向かう学生たち。
信号を避けるためか、大学が通学路として指示した道は通らず、狭い生活道路を自転車やバイクで通り抜けていくのです。
それも、1人や2人ではありません。
<近所の人>
「危ないなと思う。そばを通るときも減速せずに、結構スピード出している」
「変わっていない。学生に言ってもあかん。自分が楽な方へ行く」