総務省の要請とはいえ、思いきりましたねえ。
いつかはこういう動きが出てくるとは思っていましたが、まさかこんなに早くやってくるとは思いもしませんでした。
フィルタリングサービスは、基本、公式サイト以外のサイトは、すべて見れなくなります。
また、キャリアによっては、一部の公式サイトも見れなくなります。
つまり、現在、10代を中心に爆発的人気になっているモバゲータウンは見れなくなってしまう。
現在、石野純也氏の著書にもありましたが、ケータイが検索エンジンを導入した事により、勝手サイトでも事業の目処が立つようになってきました。
ただ、今回の発表により、そう簡単にも行かなくなってきたように思います。
特に、10代をターゲットとしたモバイルビジネスを展開している企業は、ビジネスモデルの変更を余儀なくされそうでしょう。
ただ、個人的には、この発表に賛成です。
インターネットの正しい使い方もわかっていないような10代は、見るに値しない、と思うからです。
そのためには、親御さんがしっかり教育すべきしょう。

