上記記事の後半部分です。
新料金プランに関する調査によると、
「基本料金と通話料金が安くなる新料金プラン」32.9%
「携帯電話の購入代金が安いプラン」6.3%
と、機種代金が安いよりも、基本料・通話料が安くなる方が圧倒的に多い。
携帯電話本体を0円で買えた時代を知っているせいでしょうか?
個人的には、機種代にそれほどお金をかけたくなるので、従来通りのプランの方が嬉しいのですが・・・
非常に意外な結果でした。
つまり、従来型の料金プランをメインに据えたauと、機種代は高いが基本料・通話料を安くしたプランをメインに据えたドコモでいえば、ドコモの判断が正しかった、という事か?
事実、現在、auの売り上げに翳りが見えているらしい。
キャリアの勢力図に異変? 波乱含みの「ケータイ冬の陣」
この記事中では、
「最大の要因は、端末ラインアップの投入タイミングの遅れや魅力減少から、店頭での競争力が大きく減退していること」
と、している。
同じく、原因はここにあると思っていた。
でも、今回のアンケート結果を見た感じでは、それだけではなさそう。
MNPでは一人勝ち状態だったauではあるが、もう笑っていられる状態ではなくなってしまった模様。。
この先、auはどのような策を取ってくるんだろうか??
注目です。

