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2007年12月14日

携帯犯罪から子どもを守るのは総務省やキャリアではない

携帯犯罪から子どもを守るのは総務省やキャリアではない

そう。
本当に守るべきなのは、保護者です。
まったくもって、その通りだと思います。

これは、別にケータイに限った事ではない。
インターネットの利用や、TVゲームについても、そうだと思います。

それにしても、なぜ、これらについて、無知な保護者がこれほどまでに多いのだろうか??
自分でもよくわかっていないものを、何故、平気に子どもに与える事ができるのだろうか??
個人的には、そこが不思議でならないです。

我が家の両親は、子どもが手を出そうとするものに、とにかく首を突っ込むタイプでした。
親が、「これは子どもには適さない。」と判断されたものは、絶対に買ってもらえませんでした。

ある時、俺は、戦車のプラモデルがほしくてたまりませんでした。
その時、親に言われたのが、
「戦車って、何するものか知ってる?
 あれは、戦争に使うものなの。
 戦争は、絶対にやってはいけない事。そんな事に使うものをほしがる
 なんて、お母さん、悲しいな。」
と、いう言葉。
この言葉を聞いて、俺は、ほしくてたまらなかった戦車のプラモデルは、諦めました。
また親は、迷彩柄の服は、絶対に買い与えようとしませんでした。

ファミコンをだって、我が家では、子どもの所有物ではなく、家族の所有物でした。
なので、我が家では、
「RPG等の場合は、数時間やっていても可。(親もすぐ辞められないとわかっているので)」
「長くなので、夜はRPGはやらない。」
「『ゲームをやめなさい。』と言われても、セーブポイントに到達するまでは待ってくれる。」
等、親もゲームをわかった上でのルールで、楽しんでいました。

自分のおこずかいで、TVゲームソフトを買う時も、親の承諾が必要だったので、煩わしく思う事は多々ありました。
ただ、これが、本来の保護者としての姿だと思いました。
事実、俺は、ものの善悪や、社会をいうものを、正しく認識できたように思います。


俺も、こういう親を目指したいと思います。
posted by SYOHAKU at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル
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