TOP | ABOUT US | BLOG | MUSIC | GALLERY | LITERATURE | BBS | CHILD

BLOG







2008年08月17日

北京五輪2008 福島千里選手の北京五輪



このレースは、今後の日本女子短距離界の新たな一歩になると思い、非常に注目していました。
1次予選敗退という結果に終わってしまいましたが、個人的には、ものすごくいいレースだったように思います。

本人も言ってましたが、確かにスタートは良かったものの、後半は力んで伸びなかった。
でも、彼女にとって、これが初めての五輪の舞台。
しかも、彼女はこれまで、国際舞台というものをほとんど経験していない。
また、日本女子短距離界数十年ぶりの出場というプレッシャーもあったでしょう。
福島選手には申し訳ないのですが、上記理由から、実は、もっと散々ななレースを予想してました。
しかし、彼女は、本当に堂々と試合に臨んでいたと思います。
結果はついてこなかったものの、彼女の堂々とした走りは、決して無駄なものではないでしょう。
彼女を今後、大きくしてくれる何かが、今日の試合にはあったように思います。

彼女の勢いからすれば、あと1,2年のうちに、もしかしたら今年中に、日本記録を更新してくれるでしょう。
また、年齢を考えると、次回のロンドン五輪はもちろん、8年後の五輪も狙える位置にあると思います。
その時までに、2次予選はもちろん、準決勝を狙える位置までに成長してもらえれば、と思います。
彼女なら、その実力は十分にあると思うので。
そこを狙うためにも、今日のレースは、本当に意味があるレースだったように思います。

また、今日のこのレースで、日本女子短距離界は、少しでも活気付いてくれれば、という事も期待したいです。
「日本人女子選手でも、世界に通用するんだ。」
と、いう目標を持ってくれる選手が、1人でもいてくれたら。
今日は、そういう期待を持たせてくれるレースだったように思いました。
福島選手の続く選手が現れる事を、切に願いたいです。

2008年08月18日追記


banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

北京五輪2008 男子100m結果



ゴールの瞬間、あまりの衝撃に鳥肌が立ちました。
その後、繰り返されたリプレイを何度見ても、飽き足りませんでした。
ここまで衝撃を受けたレースは、過去にないかも知れません。

ボルト選手の走りはすべてが完璧で、まさに無敵だったように思います。

最後は勝利を確信して、流しに入ったにも関わらず、9秒69。
しかも、風は0m。
人類が、9秒6台を出す事は、まず有り得ないと思ってました。
そんな記録を、流して出してしまうとは・・・

準決勝で9秒85を出した時点で、
「9秒6台が今日見れるかも?」
と、いう予感はしました。
ただ、まさか最後あんな形で、出るとは思いもよりませんでした。。

ボルト選手は、まだ21歳。
昨年の世界陸上大阪では、まだトップに立つような選手ではありませんでした。
それが、この1年で、無敵とも言える王者に急成長。
この先、どんな選手になってしまうんだろうか??
考えるだけで、鳥肌が立ち、ワクワクしてきます。

今夜は、興奮して寝れそうにありません。。。


そうはそうと、ボルト選手のシューズが、プーマだった事にちょっとびっくり。
プーマといえば、陸上競技ではほとんど実績ないので。
これで、プーマの陸上競技用シューズの売り上げが伸びるんやろうなあ。。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2008年08月16日

北京五輪2008 為末選手の北京五輪



為末大選手。
彼の名前をはじめて聞いたのは、中学生の時でした。

「同じ年で、広島に怪物がいる。」

中学時代、陸上部員の間では、彼はそう呼ばれていました。
「そういう選手が、将来日本のトップになるんだろうなあ。」
ずっと思ってきました。
その数年後、それは現実となりました。

会った事は、もちろん一度もありません。
ですが、同じ年であるという事と、中学から知っている選手だという事で、どこか親近感のようなものもあり、また、憧れのような感情や、勇気をもらうような存在でもあり、ずっと彼を応援し続けていました。

過去、世界陸上で2度の銅メダルを獲得した時も、頑張って夜中起きてTV観戦し、夜中にも関わらず大声をあげました。
今回の五輪でも、最も注目していた選手です。

レース終了後は、当然落胆。
そして、レース後のインタビュー
それを聞いていたら、涙が出てきそうになりました。。
引退をほのめかすようなコメントもあったので・・・

彼にはまだ、走り続けていてほしいです。
今年は、怪我で調整が遅れ、決して満足なスタートでなかったはず。
そんな形で終わってほしくない!
もっと、満足した形でシーズンを終えてほしい!
「燃え尽きたい。」
と、本人は言ってましたが、これでは燃え尽きたと言えないでしょう!

今、ゆっくり休むのは、それで良いと思います。
むしろ、そうするべきでしょう。
今シーズンいっぱいは、休んでもいいかも知れません。
でも、来シーズンは、必ず再び走ってもらいたいです!
せめて、09年の世界陸上ベルリン大会までは、現役で頑張ってもらいたい!
そこで、燃え尽きて下さい!!

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年12月18日

東京国際女子マラソン08年で終了

東京国際女子マラソン、第30回大会最後に終了

我が家は朝日新聞なので、今朝の朝刊一面で知りました。
伝統ある大会だけに、なんだかショックです。。
確かに、交通規制という問題も理解できなくもないですが・・・

新聞記事を読んで、あらためて、この大会の大きさを感じました。
てか、知らなかったんですが、これが国際陸連が公認する世界初の女子マラソン大会だったんですね。
あらため、この大会ができたからこそ、現在の日本女子マラソンがあるのだ、と認識しました。
これら記事を読んで、余計残念に思いました。

とにかく、もう決定してしまったので、第30回という記念大会でもあり、最後の大会となる来年の大会は、大いに盛り上がってほしいです。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年12月13日

マリオン・ジョーンズのメダル剥奪を発表



こうなる事は、わかってはいましたが・・・

それにしても、本当に実力のある女子選手は、生まれないのでしょうか?
あのフローレンス・ジョイナー選手だって薬物疑惑がかかったまま急死。
急死しただけに、余計その疑惑が高まっている。

そして、今回のマリオン・ジョーンズ選手。
残念です。

とにかく、次世代の、女子陸上短距離界のスター、アリソン・フェリックス選手は、本当に実力がある選手だ、という事を、切に願います。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年10月16日

朝原選手現役続行!

朝原が現役続行表明、北京へ再挑戦

現役続行を表明してくれました!
こうなったら、北京までとにかく応援するのみです!!

北京五輪の楽しみが、一つ増えました!

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年10月09日

マリオン・ジョーンズ五輪メダルを返還

ジョーンズ 五輪メダルを返還

まあ、こうなる事は最初からわかっていましたが・・・


ドーピング繋がりで、為末選手のHPにて興味深い事が書かれていました。

うっかりドーピング

なんでも、眼科で処方された飲み薬が、ドーピングに一発アウトで引っかかってしまうものだったとか。
そんな薬にも、ドーピングって入っているとは!?
少々驚きました。
こんなのにも入ってたら、
「ドーピングだとは知らなかった。」
と、いう選手がいる理由も、納得できたような気がする。
アスリートならば常に警戒心を持つべきではあるやろうけど・・・

ただ、こんな些細な事にも神経を尖らせないといけない、というのは、少々つらい気がする。
本当は、もっと別の所に、神経を集中してほしいのになあ・・・

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年10月06日

マリオン・ジョーンズがドーピングを認める

マリオン・ジョーンズ 自身のドーピングを認める

まずは、
「競技直後のドーピング検査で何故気が付かなかったんやろう?」
と、いうのが疑問。
ドーピング検査にも抜け道があるって事??
と、なれば、他にも同じような選手がいる可能性もあるのでは??

とにかく、彼女は一時は陸上競技会を盛り上げたスーパースターの1人。
そんな選手が、自らドーピングを使っていた、というのは、非常にショックです。。

個人的には、あまり好きな選手ではなかったのですが・・・

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 陸上競技

2007年10月04日

箱根駅伝廃止論について

現在、mixiの陸上コミュニティ上にて、箱根駅伝廃止論のトピックが立ち、大いに荒れてしまってる。
荒れた原因は、廃止論の理由を明確に書いていなかったトピ主にあると思う。
ただ、この廃止論の存在を知らない人が大勢いる(=単なる荒らしと思われた)、という事にも理由がある、と感じた。

この廃止論は、何年も前から存在するものなので、陸上競技関係者なら、一般的に知られるいるものだと思っていた。
この廃止論を知らない人が大勢いる、という点に、正直少々驚いた。
そこで、この件について、少しでも知ってもらおうと、記事にしてみた。


まず、この箱根廃止論についての俺の意見であるが、廃止すべきではない、と思う。
ただ、廃止論が存在する、という事は、陸上競技に関係する人なら、知っておいてもらいたい、と思う。
特に、箱根を目指す方には、知っておいてもらいたい、と思っている。

その理由を説明する前に、箱根駅伝廃止論の概要を説明すると、


・多くの選手が小さい頃から箱根を目標に練習し、その先を見据えていない。
 なので、箱根を終えた後は目標喪失してしまい、社会人になって、「世界」と
 言われても、その目標に向けては意識がいかず、伸びない選手がほとんど。
 結果、将来有望と言われる選手でも、大学までで終わってしまい、世界に通用
 する選手にはならない。

トラック練習がおろそかになりがちで、1500、5000等のトラック種目の選手が
 育たない。

・事実、世界に通用する選手になった人のほとんどは、箱根未経験。

関東学生連盟主催なので、関東集中の構図ができてしまい、他の地方の大学
 陸上界が、盛り上がらなくなってしまっている。


と、いうのが、主だそうです。
これは、確かに一理ある事だと思います。

とはいえ、箱根駅伝は、陸上競技会にとって、もはや一大イベント
世間一般にも知られている大きなイベント。
これを無くしてしまうと、陸上競技人気の低迷に繋がりかねない。

また、多くの選手の目標の一つになっている。
そして、憧れの存在になっている。
陸上競技にとって、目標を失う事は、モチベーションを一気に低下させてしまう。
それを阻害してしまうのは、いかがなものかと思う。

なので、廃止はするべきではない、と思う。
ただ、改善すべき点は山ほどあるだろうが・・・


では、なぜ、箱根駅伝廃止論を、知っておいてもらいたい、か?
それは、改善しようと思えば改善できる事が、廃止論の理由だから、である。


まずは、選手たちのモチベーション。
箱根に憧れる多くの選手たちは、その先を見据えていない。
ここで完全燃焼してしまう。
だから、その後伸びない、と言われている。
多くの選手が、

「箱根に出て有名になってやる。その活躍を機に、五輪・世界陸上で活躍する選手になってやる。」

と、箱根を登竜門的に捉え、その先を見据えてくれていたら、上に挙げた理由の1つ目は、問題にならない事になる。

野球を例に挙げる。
野球でも、高校で大活躍しても、プロになって伸びる選手、伸びない選手がいる。
これも、甲子園の存在が関係してる、と言われているらしい。
つまり、
甲子園のみを目標にしていた
甲子園を登竜門的に考え、プロを見据えて甲子園を目標にしていた
選手の2通りがいて、前者は伸びない、後者は伸びないのだそう。
もちろん、これだけが、理由ではないが。

箱根駅伝に憧れる人の多くは、この前者に当たる人が多い、というわけである。
箱根に出ても、活躍する選手も中にはいる。
そういった選手たちは、後者に当たる考えを持った方だった、と思う。

なので、箱根駅伝を実際に目指してる方たちに、特に知ってもらいたいのである。
つまり、
「箱根で終わるな!もっと上目指せ!」
と、声を大にして言いたいわけである。


そして、2番目と4番目。
これは、大会形式の改善をすればいいだけ。
4番目は、全国のチームにも裾野を広げる、という案も実際にあるらしい。
でも、進んでいないのが現状。

そこで、多くの人に知ってもらいたい。
つまり、多くの人が箱根駅伝廃止論を理解し、改善を希望する。
そして、大会運営側に改善しなければならないくらいの圧力をかける。
って、そんな簡単に出来る事じゃないですね・・・

ただ、これを知って、見方が変わるのは事実。
そういう人が増えれば、何かしらの変化は期待できるのでは、と、思います。


陸上競技は、日本においてはマイナースポーツ
そんな陸上競技を、少しでもメジャーにするには、選手・ファン、陸上競技に関わる人すべての協力なしには、成しえません。。
そのためにも、こうった現状(=課題)は理解し、変えていこう、という、少なくとも意思を持つ事が大切でしょう。

非常に長く書いてしまいましたが、この記事が、その手助けになれば、と思います。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 02:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年10月03日

用具は一歩間違えれば凶器です

砲丸:後頭部に当たる…中3生徒が重傷

普段、何気なく使ってはいますが、陸上競技で使用される用具は、そのほとんどが、一歩間違えれば凶器になります。
これは、何も投擲器具だけではありません。
スパイクだって、立派な凶器です。
特に、土用スパイクピンは、危ないでしょう。

特に学生は、練習中にふざけあう事も多いので、この事は、きっちり胸に刻み込んでおかなければなりません。


この生徒は、頭蓋骨陥没という重傷にも関わらず、幸いにも命に別条はないようで、とりあえず一安心です。
この事件を機に、全国の学校、陸上競技選手が、「一歩間違えれば凶器」という事を、再確認してもらいたいです。


陸上競技に関わったものとして、ちょっと残念な記事でしたので、とりあえげてみました。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年10月01日

朝原宣治の去就

10/1朝日新聞紙面上に、
「朝原、日ごと揺れる引退」
と、いう記事がありました。

それによると、
「一日一日(気持ちの)指す針が違う。やめる方向の日もあるし、北京に向けてやろうと思う日もある」
10月中旬にはきっちり決めたいと思ってる。」
と、いう事だ、そうです。

地元大阪での世界陸上。
それをもって引退、と思ってはいましたが、世界陸上の走りを見た感じ、まだまだやれる気がする。
できたら、北京まで頑張ってもらいたいなあ。。

とりあえず、昨日のスーパー陸上がラストラン、というのはやめてほしい。
そんな最後は、ファンとしては、なんか嫌だ。

あと、最後は本来の専門種目である、走り幅跳びで閉めてほしいなあ、という思いも少しあったり・・


とにかく、いい決断を待ってます!!

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

セイコー スーパー陸上2007ヨコハマ

今年も開催されました、スーパー陸上
日本で世界陸上が開催された後、と、いう事で、多少は盛り上がると思って見てましたが・・・
なんか、スタンドも閑散としてましたね。。
雨でコンディションも悪かったので、
「今日は記録は期待できないな。」
とは、思ってましたが、まさにその通りで、盛り上がりにもいまいち欠けていたような印象を受けました。
そんな中でも、勝つべき人が勝った、という試合だったように思います。

アサファ・パウエル選手は、残念な結果でしたが・・・
怪我の程度は、どうなんでしょう?
もうシーズン終盤なので、ゆっくり治し、来年の北京五輪に合わせてきてほしいです。

ただ、、、
もうちょっと、日本人選手が意地を見せてほしかったなあ。。
朝原選手なんて、最後流してたし。。
見ていて、ちょっと残念でした。

とりあえず、今回も世界陸上と同様の演出だったようで。
ホラ貝の音が、横浜らしく汽笛に変わってたのが、印象的でした。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

男子マラソンで世界最高記録樹立

ゲブレセラシェ 世界新記録樹立でベルリンマラソン2連覇達成

比較的記録が出やすいコースとはいえ、ケニアのポール・テルガト選手が出した2時間4分55秒の記録を、30秒近くも上回る、2時間4分26秒で優勝。
一気にそんなに縮めてしまうとは・・・

これで、ますます日本人は遅れを取ってしまったような気がする。。

世界最高記録が出る、というのは、嬉しい事ではあるけど、ますます日本人が遠ざかってしまう、という現状を考えると、なんか複雑。。


ちなみに、この大会には、日本の瀬戸選手も出場。
9位に入ったそうです。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年09月30日

鬼塚喜八郎氏死去

訃報:アシックス創業者の鬼塚喜八郎さん死去 89歳

学生時代の大半をしめた長い陸上競技生活。
その中、俺は、アシックスのシューズをずっと愛用し続けていました。
一時、ミズノ浮気した事もありますが、自分の足に最もフィットしていて、履きやすかったのは、やはりアシックス。
高校・大学は、アシックス一筋となりました。

そして、競技引退後も、陸上競技の影響からか、スニーカー好きになった俺。
今でも、アシックス、そしてアニツカタイガーを愛用しています。
やっぱり、アシックスのシューズが、最も履きやすく、とても安心します。

そんなアシックスの創業者、鬼塚喜八郎氏が、亡くなられたそうでう。
アシックス愛用者としては、ものすごくショックです。

遠目ではありますが、一度だけ鬼塚喜八郎氏を見た事があります。

2000年、神戸ユニバーで行われた、Jリーグヴェッセル神戸vs京都パープルサンガの一戦。
試合後に行われた、この日で引退する、神戸の永島昭浩選手の引退セレモニーにて、挨拶を述べるために登場されました。

実はこの試合で、京都のJ2降格が決定しました。
そのショックで呆然としてしまってる中にも関わらず、鬼塚喜八郎氏の登場に喜び、興奮したのを今でも覚えてます。


故人には、ただただ「ありがとうございまいした。」と伝えたいです。
アシックスなしには、俺の陸上競技生活もなかったと言っても過言ではないので。

ご冥福を心からお祈りいたします。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 04:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年09月25日

第5回IAAFワールド・アスレティクス・ファイナルで、室伏選手が第3位

世界ファイナル ハンマー投げの室伏広治は3位

前回記事同様、またもワールド・アスレティクス・ファイナルの話題です。
今度は、室伏選手が第3位に入りました。
さすが、という感じです。
本人のコメントを見ても、あくまでも照準は北京五輪のようですね。
それに向けて、いい終わり方をしたように思います。

それにしても、五輪2連覇を意識かあ。。
日本の陸上競技界で、五輪2連覇を考える、というだけでも凄い事。
それを照準にする室伏選手には、本当に期待したいです!


ちなみに、他の競技じゃ、男子110mH、キューバのロブレス選手が優勝、というのが、個人的には注目でした。
この選手、世界陸上でも注目されてた選手だったのですが、結果は第4位。
不本意な結果で終わってしまいました。
現在20歳と、まだまだ若い選手なので、今後が非常に楽しみです。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年09月11日

日本陸連が選手の反省会を実施

世界陸上惨敗は「重圧」が原因=陸連、選手が異例の反省会

え!?
反省会!?
と、読んでみる前は思いましたが、記事読んで納得。
日本陸上界の今後を左右する意味でも必要な事だと思いました。

特に、朝原選手の
「大会前にさかのぼって原因を考える必要がある」
には納得。
ここでも書いたように、個人的にはそこに原因があると思っていたので。

それにしても、そんなに重圧があったとは・・
トップ選手でないと味わえない感覚だと思うので、そこまですごいものだとは思っていませんでした。

もし、現在誘致している東京五輪が実現すれば、また同じような状況になる事が予測されます。
今後、日本陸上界は、メンタル面の強化が急務になってくるでしょう。

そのためにも、有意義な反省会にしてもらいたいものです。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年09月10日

パウエルが9秒74の世界新

パウエルが9秒74の世界新

追い風1.7mという、絶好の風の中での記録ようです。
一気に0秒03まで縮めてしまうなんて・・・

できたらこの記録を、大阪で出してほしかったなあ。。
ただ、、
パウエル選手はプレッシャーに弱く、大舞台では記録が出せない。」
と、いうのも、証明したような感じ。
世界陸上の後すぐに記録を出せるって事は、コンディションは良かったんやろうなあ。。

ただ、これでタイソン・ゲイ選手も黙っていられないでしょう。
まだまだ若い2人なだけに、お互い刺激し合い、更なる記録更新が見たい所です。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

2007年08月24日

陸上競技との出会い そして、憧れの選手 

小学校時代の俺は、クラスでほとんど目立たない存在だった。
ただ、そんな俺でも、クラスで注目される時があった。
まず1つは、美術の時間。
作るものが個性的だったので(一応、賞も取ってます)、注目された。
そして、もう1つが、タイム測定とマラソン大会の時。
球技は全くできないのに、足だけは速かった。
そして、俺自身、走る事が何よりも好きだった。



が。



1つだけ悩みがあった。
サッカー好きのクラスメイトは、「将来はサッカー選手になりたい。」
野球好きのクラスメイトは、「将来は野球選手になりたい。」
と、言う。
じゃあ、俺は?

走るだけの選手??

そんな競技ってあるの??

そう。
小学校低学年当時の俺は、陸上競技というものの存在を知らなかった。
だから、夢を聞かれても答えられなかった。。



そんな時、1人のスターの選手の存在を知った。
それは、カール・ルイス
そして同時に、「陸上競技」の存在を知った。

この瞬間から、俺の夢は決まった。
そして、そのきっかけを作ってくれたカール・ルイスは、俺の憧れの存在になった。



あれからもう、約20年。
俺は、大学まで陸上を続けた。
最初は、カール・ルイスに憧れ、100m、幅跳びの選手だったが、最終的には、三段跳びで落ち着いた。
それでも俺の中でのヒーローは、カール・ルイスであり続けた。
今は現役を引退し、夢は叶う事はできなかったけど、今でも陸上競技は愛している。
そして、陸上競技に出会えて、本当に良かったと思っている。



明日から、地元大阪で、愛する陸上競技の大会、世界陸上が行われる。
本当に楽しみでならない。
陸上競技を愛する者として、この大会を十二分に楽しみたい。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上競技

Copyright (C) SYOHAKU