TOP | ABOUT US | BLOG | MUSIC | GALLERY | LITERATURE | BBS | CHILD

BLOG







2007年12月16日

CWC ACミランが優勝



なんか、浦和とやった時には別チームのように感じたのは、俺だけでしょうか??
浦和戦では、もっと動きが重かったような・・・
まあ、メンバーも違ったしねえ。。

ただ、これも、本来のACミランの姿ではなかったようにおもいます。
パスミスもけっこうあったし、クロスの精度もいまいち。
得点シーンは、さすが、という感じでしたが・・・

そんな中でも、カカ選手はさすがバロンドール。
ああいう選手、Jリーグでも見たいなあ。。


とりあえず、最後にカフー選手が見れたので、個人的には満足です。
カフー選手、実は好きな選手なんです。
すでに年齢的にピークを過ぎているので、控えは当然だとおもっているのですが、それでも、あれだけ動けるって・・・
控えでいるくらいなら、Jリーグに来てくれないかなあ。。


banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年12月11日

CWC 浦和レッズvsセパハン



FIFAアンセムに合わせて入場できる浦和の選手たちが羨ましかった。。
サンガもいつか、あの曲に合わせて入場できたらなあ。。。


え??
試合??
途中から、息子と遊ぶ事に気が行き、ほとんど見ておりません。。
だって俺、いくら日本の代表とはいえ、浦和だけは応援する気になれないから・・・

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年11月17日

中高生の子供を持つ親御さんへ 〜中高生のネットいじめ対策〜

見えないネットいじめ 「パケット定額と時期重なる」

このような記事がありました。
ネットなどで、より陰湿ないじめが行われているという指摘もあるそうです。
しかも、パケット定額と時期が重なるそうです。

では、どのように対策を取ったらよいか?
そんな心配をされている親御さんも多いでしょう。
そういう親御さんには、各社が行っているアクセス制限サービスをご利用する事をお勧めします。

p_index_02.gif
ドコモアクセス制限サービス
au:EZ安心サービス
ソフトバンクアクセス制限サービス

このサービスを利用すると、キャリアのメニューリストから辿れる公式サイトしか、見れないようにできます。
また、キャリアにとっては、一部の公式サイトも利用できないようにできます。
なので、学校裏サイト等にも、アクセスできないようにできます。
中高生を持つ親御さんは、是非、お子さんの携帯電話を、このサービスに加入する事をお勧めいたします。

本来であれば、サイトの作り手という立場上、こういうサービスの利用を勧めるべきなのでは、ないのかも知れません。
ですが、中高生はまだ、ネットのマナーというのをよくわかっていません。
更に、ネットによるいじめが蔓延している状況。
よって、彼らにはまだ、制限を設けて使用するべきだ、と思います。
ですので、こういったサービスの利用をお勧めいたします。


なお、メニューリストから辿れる公式サイトは、キャリアの審査等があるので、有害となるサイトは基本的にありません。
出会い系は、ありません。
コミュニティサイトはありますが、3キャリアとも、フリーコメントを書く事はできないようになっています。
なので、安心してご利用いただけます。
ご安心下さい。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年11月16日

任天堂修理サポートのすごさ

任天堂のすごさを垣間見たとき

これは、優良企業であってもなかなか出来ない事だと思います。
前職では、CS(顧客満足)課の現場リーダーもやっていたので、様々な企業のサポート対応を見てきましたが、ここまでの計らいは、そう出会った事がありません。

本当に、子供の気持ちをよくわかっているように思います。

近年、「サポートが充実してる企業は成功する。」と言われています。
現在、任天堂が好調な理由は、こういった点があるんでしょうね。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年10月23日

動画サービスが続々と発表

ここ最近、YouTubeニコニコ動画等の登場で、非常に注目されつつあるWeb動画事情。
実は俺も、動画サービスには今、非常に注目。
何かよいビジネスモデル案はないか、日々考えていたります。

そんな動画サービスが、2つも発表されました。

Ask.jp、プリクラ感覚でフレームを選べる動画デコレーションサービス
11月初旬には国内最大規模の動画広告ネットワーク設立


BitTorrent日本法人に角川が出資、P2P動画配信サイトを2008年に開設

皆、考える事は一緒なんですね。。
ただ、こうやって発表してくれると、すごく参考になります。

やっぱAsk.jpは、トランスコスモスだけあって、こういう所は早く出るなあ。

後者は、「P2P動画配信」というのが、いかなるものなので、非常に興味あり。
と、いうのも、実は俺、P2P通信を行うための企画開発を経験してるので、P2Pのサービスには高い関心を持ってる。
また、Jストリームという会社も、現在非常に注目している企業の一つ。
どういうサービスになるのか、非常に楽しみです。


って、他人のサービスをただ見てるだけじゃなくて、俺も早く考えなくては・・・

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年10月19日

ケータイで撮った写真・動画の使い道

ケータイカメラで撮った動画や画像の使い道は

この調査によると、ケータイで撮った写真・動画の使い道は、

1位:メール添付(51%)
2位:携帯電話の待受画面(47%)
3位:メモ代わりに使う(30%)
4位:記念撮影・作品として(26%)
5位:ブログやSNSに掲載(17%)

らしい。

メール添付ってそんなに多いの!?
ちょっと意外。。
写メール」という言葉が根付いている理由が、少しわかった気がしました。
個人的にはブログやSNSに掲載が、もっとあると思ったんですが・・・

その他のデータは、大体予想通りでしたが・・


ちなみに俺は、
利用頻度:ほとんど毎日
撮影の対象:人物(子供
用途:待ち受け画面、ブログやSNSに掲載
SDカード:利用している
です。

ほぼ毎日のように子供を撮り、気にいった写真は待ち受けに、という感じです。
毎日のように撮ってるので、本体メモリだけでは当然足りず、SDカードは必須です。
子供のいる親(特に主婦)は、こんな感じやと思うなあ。。

で、逆に独身時代は、ほとんどカメラを使わなかった。


なので、このデータは、年代・職業によって大きく違うように思われる。
その辺を踏まえて、もう少し細分化したデータを見てみたいものです。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス

2007年10月18日

ミクシィ、業績予想を上方修正

ミクシィ、業績予想を上方修正 前年同期から2倍の増益

前年同期から2倍かあ。。
すごいなあ。

最近、「モバゲータウンに押されている。いつかはモバゲーが追い抜く。」とか、「PV数はニコニコ動画の方が上。」とか、反mixi的な記事が多いけど、やっぱり強いんやなあ。。

一応、mixiスタート半年くらいから利用してますが、当時は、こんなになるとは想像も付かなかったです。
当時は「mixi」の話をすると、
出会い系みたいな怪しいサイトじゃないん?」
みたいに疑われてたのが、今やサイトの説明をしなくても「mixi」というだけで、通じてしまうからねえ。。

しかも、mixiは別に新しいサービスを行っているわけではない。
すでにアメリカにあったSNSというサービスを、日本に持ち込んでサービスを始めただけ。
その持ち込んだのが、早かった、というだけ。
この分野に、早く目を付けた、という点はすごいとしても、特別すごい事をしてるわけでもなく、この売り上げ。
羨ましい限りです。

ただ、本当の勝負はこれからやろうなあ。
成熟してしまった時、次の一手をどう打つか。
mixiは、毎日必ず見るサイトなので、個人的には頑張ってもらいたいです。



ちなみに、、、

業績予想繋がりでちょっと小言を・・・
17日の新聞によると、前の会社は、中間期予想で下方修正したらしい。。
ここ数年、業績良かったのになあ。。
すでに辞めてしまった会社とはいえ、ちょっと残念。。。

banner_01.gif

タグ:ミクシィ mixi
posted by SYOHAKU at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年10月17日

内定辞退を引き留めるコンサルタント会社

今日の新聞紙面で知りました。
内定自体を引き留めるコンサルタント会社があるそうです。
会社は、神戸市須磨区にある「ブレーン・サポート(木村俊良社長)」という会社。

記事によると、最近、学生の内定辞退に頭を悩ませている企業が多いんだとか。
就職氷河期と言われた俺たちにとっては、なんとも羨ましいですが・・・

そんな事はいいとして、個人的に注目したいのは、この事態がビジネスに繋がる、と着目した点。
この発想力が素晴らしいなあ、と関心しました。

この会社、その他にも、ひきこもりやニートの人に起業を促す「チャレンジャーズ塾」や、定年の団塊世代をターゲットにした大学教員養成セミナー開講を行うなど、なかなかいい視点を持ってる模様。
「世の中、何でもビジネスに繋げられるんやなあ。」
と、あらためて思いました。


ただ、この会社、ホームページがない!
正確には、見当たらない。
社名の「ブレーン・サポート」で検索してもまったくヒットせず。
社長の「木村俊良」で検索して、ようやくいくつかの記事を発見する事ができたものの、会社のホームページは発見できず。。
こんな企業が、ホームページを持ってない事に驚きを感じました。


良かったら、格安で作りますよ。
どうですか?
ブレーン・サポートさん?

と、ちょっとだけ宣伝してみる。。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年10月15日

好調の秘密は「独創」−任天堂岩田聡社長の講演にて−

−−−
「山内溥前社長の『うちの会社はケンカしたら弱いケンカはするなよ』という教えが生きた」。任天堂の岩田聡社長(47)が12日、東京都内で講演し、好調な経営の秘密を披露した。
体力勝負で価格競争しても勝てないから独創的な商品しか作るな、と山内氏から諭されたのはスーパーファミコン全盛の90年代。
「当時は力勝負でも負けないと思っていた」が、任天堂はその後参入したソニーマイクロソフトに苦戦を強いられた。
02年に社長に就き、開発した「ニンテンドーDS」や「Wii」はペンで書き込むなど独創的な操作方法でブームに。
「どんなゲームも必ず飽きられる、というのも山内の教え。これからが本当の勝負です」
−−−
朝日新聞10月13日(土)紙面より


こういう考え方、大好きです。
また多くの成功したエンタテインメント企業は、「独創」を持って、成功している、と思います。
なので、俺も、こういう考えをもって、仕事を行ってきました。

が。
こういう考え方持ってる人って、少ないんですよね。。。


着信メロディサイトの運営
うちの売りは、他サイトよりも多い2万曲収録されている、という点。
ただ、ここにはからくりがあって、単純に2万曲あるわけではない。
アレンジ曲を加えて、2万曲。
なので、実質的には、他サイトと数は変わらない。
が。
2万曲あるのは事実。
なので、「着メロ最大級の2万曲収録!」を銘打って、売りに出した。


これじゃ勝てないと思った。
だから、独創性を持って成功している、某着信メロディサイトを例に出し、何度も交渉した。

が。
「独創性がある=成功する根拠がない」
と、いう理由で、ことごとく却下。
また、
「某着信メロディサイトは、独創性があるのではなく、音質がい良いから成功したんだ。独創性の部分は関係ない。」
と、まで、言われた。

また、俺は、ユーザを半分騙しているような部分も気に食わなかった。
が、これは、
「今は騙してでも会員がほしい。どうせユーザにはわからない。」
と、いう開き直りに近い返答。

これが、一般的な現実。
おそらく、多くの企業が、こういう考えではないだろうか?


山内氏のような考えを持つ方と、うまく巡り合いたいな。。

banner_01.gif

posted by SYOHAKU at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年10月10日

新聞の現状

いわゆるIT業界、その中でも先端であるモバイル業界でキャリアを積んでいる俺ではあるが、実はかなりのアナログ人間。

買い物は、現物を見てからでないと、買えない。
ネットだけの付き合いは嫌い。あくまで会って会話したい。
活字は、あくまで紙の上で読みたい。
・・・etc

そんな俺なので、当然、新聞は取ってます。
が。
昔は、毎日新聞を読まないと不安になるくらいでしたが、最近は、読まない日も出てきました。

理由は、すでにネットで知っているから。
ネットの方がニュース早いので、新聞を読んでも、
「ああ。もちろんわかってる。何を今さら。」
みたいに捉えてしまう。。
まあ、ネットで見落とした記事や、新聞紙面上でしか読めない記事もあるので、できるだけ見るようにはしてるのですが・・・
ただ、昔みたいに、「不安になる」事は、なくなりました。

そんな新聞業界。
やはり、苦悩が続いているようです。


新聞崩壊――メディア企業が生き残るために必要な方法とは?


生き残る手段かあ。。
けっこう難しいなあ。。

おそらく、TVが登場した時も、新聞は危機を感じたと思われる。
ただ、TVには限りがあり、すべてを報道する事はできなかった。
なので、太刀打ちできたのだろう。

が、ネットには限りがなく、すべての記事を掲載できる。
更に早い。
かなり強敵な相手だと言える。


最近、雑誌を休刊させてネットのみの情報提供に移行する、という動きが見られる。
新聞も、いずれはそうなってしまいそうな予感。。


アナログ人間としては、どんな形であれ、残ってほしいけれど・・・

banner_01.gif

タグ:新聞
posted by SYOHAKU at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

Copyright (C) SYOHAKU