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「山内溥前社長の『うちの会社はケンカしたら弱いケンカはするなよ』という教えが生きた」。任天堂の岩田聡
社長(47)が12日、
東京都内で講演し、好調な経営の秘密を披露した。
体力勝負で価格競争しても勝てないから独創的な商品しか作るな、と山内氏から諭されたのはスーパーファミコン全盛の90年代。
「当時は力勝負でも負けないと思っていた」が、
任天堂はその後参入した
ソニーや
マイクロソフトに苦戦を強いられた。
02年に社長に就き、開発した「ニンテンドーDS」や「Wii」はペンで書き込むなど独創的な操作方法で
ブームに。
「どんな
ゲームも必ず飽きられる、というのも山内の教え。これからが本当の勝負です」
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朝日新聞10月13日(土)紙面より
こういう考え方、大好きです。
また多くの成功した
エンタテインメント企業は、「独創」を持って、成功している、と思います。
なので、俺も、こういう考えをもって、仕事を行ってきました。
が。
こういう考え方持ってる人って、少ないんですよね。。。
着信
メロディサイトの
運営。
うちの売りは、他サイトよりも多い2万曲収録されている、という点。
ただ、ここにはからくりがあって、単純に2万曲あるわけではない。
アレンジ曲を加えて、2万曲。
なので、実質的には、他サイトと数は変わらない。
が。
2万曲あるのは事実。
なので、「着メロ最大級の2万曲収録!」を銘打って、売りに出した。
これじゃ勝てないと思った。
だから、独創性を持って成功している、某着信メロディサイトを例に出し、何度も交渉した。
が。
「独創性がある=成功する根拠がない」
と、いう理由で、ことごとく却下。
また、
「某着信メロディサイトは、独創性があるのではなく、音質がい良いから成功したんだ。独創性の部分は関係ない。」
と、まで、言われた。
また、俺は、ユーザを半分騙しているような部分も気に食わなかった。
が、これは、
「今は騙してでも会員がほしい。どうせユーザにはわからない。」
と、いう開き直りに近い返答。
これが、一般的な現実。
おそらく、多くの企業が、こういう考えではないだろうか?
山内氏のような考えを持つ方と、うまく巡り合いたいな。。
posted by SYOHAKU at 23:42
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